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大人のオーラルケア 意識が変わったエピソード11選

ピックアップ 2016年08月10日

小さい時から知らず知らずのうちに始めていた歯みがき。でも、大人になってからきちんと習った経験はあまりありませんよね?オーラルコムでは、「大人になってからオーラルケアを変えた方、そのきっかけとなった出来事は?」というアンケートを実施。
大人になってから、オーラルケアを見なおした人たちのエピソードをご紹介します。

歯科検診で意識が変化

「歯科技工士として以前働いていましたので、歯には詳しいつもりで自分の歯ももちろん磨けていると思っていました。
なので、歯科医院には5年くらい行かずにいました。しかし、「虫歯?」と思う箇所があり久々に歯科を受診。検査の結果、7本の虫歯があったのです!!驚愕でした・・・それから、半年以上の長い期間を経て治療完了。
左上は根治後、初めてクラウンを被せましたし、右左4、5は審美を考慮して保険外のハイブリットインレーを希望。その他小さな虫歯も治療。
時間もお金もかかって、自分の歯に対する自意識過剰を反省しました。それ以降は、4ヶ月毎の定期健診は欠かさずに行き、子供2人もまだ乳児なのでお口の健康に細心の注意を払っています!」(34歳・女性)

「ここ1~2年で、抜歯をしたり、部分入れ歯になったのをきっかけに、このままではいけないな…と思い、歯磨きを中心に頑張っているのですが・・・
先週、定期検診に行くと、50%くらいしか、汚れを落とせていないと知り、ショックを受けました。歯ブラシの当て方とかも考えないといけないなぁ…って思って頑張っています。歯周病の方は、前回よりも良くなり、範囲内になっていました。」(41歳・女性)

「大人になってから、次第に歯と歯の間が開いてきてしまいました。気になりつつもそれまで通りの歯磨きを続けておりましたところ、歯科で染め出しチェックをして頂いた際に、歯間の磨き残しが顕著に表れてしまい…。
それがきっかけで、以降歯間ブラシや糸ようじを欠かさず使用するようになりました。使用する前は何となく痛そうなイメージがあったことから最初は恐々使った歯間ブラシや糸ようじですが、痛くないどころか今までにないスッキリ感を得ることができ、手放せなくなった次第です。今では、最後に歯間ブラシや糸ようじで仕上げをせずには歯磨きを終えられません!」(32歳・女性)

ストレスが原因で変化

「歯も歯茎も丈夫で治療もなく過ごしていましたが、社会人になってから過度のストレスとケア不足で、ある時から歯や歯肉がボロボロになってしまいました。歯の衰えが一気に来てしまい、ショックでなりませんでした。
そこで今までのデンタルケアと生活も変えましたが、一度悪化してしまったものは取り返しがつきませんでした。常にオーラルケアに関心を持ち、少しでもいいものは常にトライし変えています。」(44歳・男性)

「最近、4年ぶりに子供と一緒に歯科医院で検診したところ、学校の検診では引っかかったことのない子供には虫歯が…私は虫歯と歯石など歯の汚れ初期の歯周病だと指摘されかなりのショックを受けました。
治療には時間や出費、治療の際の痛みなどストレスに感じることばかりだった為、オーラルケアについて真剣に考えるきっかけとなりました。」(30歳・女性)

抜歯や入れ歯で変化

「数年前、叔母が『親知らずの生え方が悪いらしいので口腔外科で抜くコトになった』と言い不安そうだったので病院に付き添った。歯茎を切って顎の骨を削ったり、時間も予想外にかかる抜歯手術だった。オーラルケアを怠ったわけでもなく歯の生え方が悪かっただけのコトだが、手術を待つ間の恐怖感が身に染みて…。以来、歯を大切にしようと歯ブラシやフロスなどに拘るようになった。」(29歳・女性)
「大臼歯を1本抜く羽目に。それをきっかけに年2回のペースで、メンテナンスを兼ねて歯科クリニックへ通っています。それ以来、虫歯が見つかっても最小限の治療で済んでいます。また、ホワイトニングを不定期ですが、継続的にするようになりました。ツーペーストを4種類・歯ブラシは7種類ほど、日常的に使い分けるなど楽しめるようになっています。」(66歳・男性)
「歯が抜けて本数が減り、さらに、ぐらつく歯も出始めたため、これ以上歯の本数が減ったら、取り返しのつかないことになると思いました。それで、今年に入ってから、夜しかしていなかった歯磨きを毎食後に回数を増やし、歯茎も磨くようにしました。」(51歳・男性)

いかがでしたか?

大人のオーラルケアを考えだしたエピソードをご紹介しました。
様々なきっかけがありますが、総じて言えるのは、痛みや大変な思いをされて、オーラルケアの意識が変わったということです。その背景には、いつまでも歯が健康ではないということが判明したからではないでしょうか。
日々のオーラルケア意識を高めて、いくつになっても、自分の歯ですごしたいですね。

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