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歯が痛い。放っておくと怖いエピソード8選

ピックアップ 2016年08月10日

歯が痛くても一時的なものだと我慢してしまいがちの人は要注意です。オーラルコムでは、「歯や口の健康がカラダや心の健康と関係しているな、と思うときは?」というアンケートを実施。
回答の中から、心や体の健康に繋がるエピソードを選んでみました。

食べられないはつらい。

「先日、水平に生えていた親知らずの下に血膿がたまり、下顎膿瘍と骨周囲炎を起こしてしまいました。それだけでも大変だったのですが、食事をとれないことで、どうしょうもなく、体が弱ってしまいました。
ひどい風邪にかかりましたし、胃腸の調子もかなり悪くなりました。顎を動かす筋肉も炎症を起こしたため、神経痛も併発してしまいました。
完全に体力が戻り、健康を取り戻すまで、かなりの時間を要してしまいました。たった一本の親知らずから始まったことですが、全身状態まで悪くしてしまいました。」(53歳・女性)

「子供の頃、歯並びが悪く食事の際に食べ物を良く噛んで食べることが出来ませんでした虫歯にもなり易かったです小学生になり永久歯に生え変わった頃歯列矯正をしてきちんと噛んで食べられる様になりました。
それまで胃腸虚弱で痩せぽっちで、体力もなく身体も小さかったのですが、矯正後は しっかり食べられるようになり、すっかり健康体になることが出来ました。自身が体験したので歯と健康の密接な関係は身にしみて実感しています。」(49歳・女性)

定期気分もふさぎがちに。

「歯痛の時は、食欲がなくなるのは勿論、歯痛以外のことは何も考えられなくなります。日常生活や仕事にも支障がでます。
それも含めて全てが悩みの種になり、いつ痛みや悩みから解放されるのかと不安になり、心身共に病んでしまいそうになります。
口臭や口内炎なども同様で自分の痛み、悩みも気がかりですが、周囲の人への悪影響、そこから自分への対応の変化などを思うと、やはり心身共に不安です。」(50歳・女性)

「本当に長いこと、歯周病で治療を受け、消えない鈍痛とつきあってきました。
絶え間なく痛みがある状態というのは、本当に心をむしばみます。食べることにも支障が出るし、眠りにも影響が出るし、何より『つらい』。
やっと、その部位(別の二か所)の歯を抜歯することになり、部分入れ歯となり、それはそれでストレスはあるのですが、『絶え間ない痛み』に比べたら、いくらでも我慢できます。断言しても良いですが、歯や口の健康は、心の健康と関係しています!」(46歳・女性)

肩こり・腰痛の原因に!

「以前、上あごと下あごが横にズレていて噛み合わせが悪く、歯医者さんでマウスピースを作ってもらい数か月使用して治したら、仰向けに寝たときに片足だけ内側に向いていたのがまっすぐになりました。
自分では気づかなかったんですが、先生に『こっちの足がぐーっと内側向いてたのが治ってるね』と言われてびっくりしました。
歯並びが悪かった友人が腰が痛いと毎週のように整体に行っていて、整体の先生に『歯からくるゆがみだから、歯を治さないとずっと腰も治らないよ』と言われて歯列矯正をして、今は全然整体に行ってないというのでやっぱり歯から体がゆがんだりするんだなと思いました。」(30歳・女性)
「体調がすぐれない、仕事の疲れがあるとすぐに歯が浮いたようになり歯茎がはれている。夜間歯ぎしりがあり自分ではわからず、次の日に肩こりや首筋や頭が痛くすっきりしません。」(49歳・女性)

重篤な病気の原因にも。

「私が小学生の時に祖父が亡くなりましたが、その原因が、虫歯菌が体に回ったための敗血症でした。
重い背骨の病気で東京の病院に入院していたのですが、それを克服して退院して喜んでいた時に、あっけなく逝ってしまいました。健康な人なら大丈夫でも、祖父は入院していて体が弱っていたので、ダメだったようです。

その時の虫歯は歯だけのことではなく体にも影響を与えて怖いという印象が子供ながらに強く、ずっと記憶に残っています。」(59歳・女性)
「亡くなった高齢の家族や、飼っていたペットを見ていても、口や歯の調子が悪いと、食が進まない・もしくは嫌がって拒否するので、それで、健康状態が悪化・命を落とすようなケースを実際に見て来ています。人間も動物も変わらず、口の中の健康=命を左右するのは実感しています。」(40歳・女性)

いかがでしたか?

体が知らせてくれる歯の痛み。
何気ないサインだったのが、いつの間にか、長い期間を経て、体や心に影響が出てくるエピソードばかりでしたね。「長い期間」「いつの間にか」というのが、処置を遅らせてしまうキーワードのような気がします。
歯の痛みを感じたら、すぐに歯医者さんでみてもらうことをお勧めします。

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