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ORALcom TOP > みんなのオーラルケア > 第2回 むし歯クイズキャンペーン

有効回答数 4549名様にお答えいただきました!

実施期間 2013年6月3日〜2013年6月30日

むし歯クイズキャンペーン! クイズ回答結果発表! 多くのお客様からのアンケートを頂きました。ご回答ありがとうございます!

むし歯クイズキャンペーンの応募者様にご回答いただいた、クイズの回答結果をご報告いたします。

クイズ1 Q.生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいない?○か×か?

グラフ01

生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌はいません。
歯がないとむし歯菌は口の中にとどまることができず、
たとえ口の中に入っても唾液で胃に流されます。

クイズ2 Q.妊娠中、痛い歯がなければ歯科医院で健診を受ける必要はない。

グラフ02

妊娠すると、つわりの影響で唾液が酸性に傾きやすく、むし歯になりやすい状態になります。
そのうえ、妊娠中は女性ホルモンが増加するため、歯肉の状態が悪くなりやすく(妊娠性歯肉炎)、重度の歯周病は、早産や低体重児出産と関係があると考えられています。

クイズ3 Q.妊娠中に歯の治療をしてはいけない?○か×か?

グラフ03

妊娠中期は安定期なので、抜歯なども含めた歯科治療を問題無く通常通り受けられます。
歯科用のレントゲン撮影や麻酔薬による母体や胎児への影響もほとんどありません。
受診の際は妊娠中であることを伝えましょう。母子手帳を持参すると安心です。

フリーアンサー むし歯治療について、恐怖のエピソードがあったら、教えてください。

親しらずが虫歯になり抜歯することに

親しらずが虫歯になり抜歯することになった。
ところが、抜歯途中に折れてしまい、急遽麻酔を足し、さらにメスで歯肉を切りぬくことに。ぐりぐりされて出血が止まらなくなり、周りにいた歯科医が「なんで折れたんだろう」と言っている始末。血が止まったからいいもののそのまま止まらなかったら救急へ行くことになっていたと思うとぞっとした。

40歳女性(育児中:1~6歳児)

何度も神経をいじられ激痛が!

むし歯が悪化して神経を抜くことに。大人になって久しぶりの受診ということもあり、一回も受診したことのない歯科にお世話になりましたが、麻酔がなかなか効かない中で何度も神経をいじられ激痛!しかも一回では神経を取りきれず、結局その後二回通い、その都度麻酔も効かないで神経をつつかれました。もう二度とあんな思いしたくない!

28歳女性(妊娠中)

のたうちまわった中学2年のお正月

中学生2年のお正月に歯が痛くなり、のたうちまわった経験があります。今は休日当番の歯科医院がありますが、十年前だったのでせいぜい正露丸を歯につめて我慢していた次第です。休み明け、診療台に2時間近くのったまま、口にはゴムのシートをかけられて機械のピーピーという音がして痛みがなくなっていったという思い出があります。本当に痛かったです。

41歳女性(産後12ヶ月以内)

抜歯した歯茎が腫れ、とうとう化膿

虫歯を抜いた後、止血のため黒いゴムのかたまりのような物を暫く噛まされていました。数か月後から抜歯した歯茎がプクッと腫れ指で押すと膿みたいなものが出て腫れは引き、という症状を数回繰り返していたら、とうとう化膿してしまい無理やり指で周りを押したら以前歯科で噛まされていた黒いゴムの一部が膿と一緒に出てきました。それからは歯茎の腫れはありません。

54歳女性

恐怖のエピソードは、とっても痛そうな内容がたくさん届きました!痛い思いをしないためにも、日頃からオーラルケアを心がけていきましょう。