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ORALcom TOP > みんなのオーラルケア > 第4回 夏のオーラルケアキーワードキャンペーン

夏のオーラルケアキーワードキャンペーン

キャンペーン結果発表 多くのお客様からご回答を頂きました。ありがぞうございます!

3,351名様にお答えいただきました 有効回答数

実施期間:2013年8月1日(木)〜 2013年9月1日(日)

夏のオーラルケアキーワードキャンペーンの応募者様にご回答いただいた、キャンペーンの回答結果をご報告いたします。

妊娠中に歯科の治療は?

できる できない よくわからない

「妊娠中に歯科の治療は、できる」です。

服薬の規制はありますが、基本的に妊娠中でも治療は受けられます。安定期であれば安心して通常の歯科治療を受けられます。

産まれたばかりの赤ちゃんのおくちの中にむし歯菌は?

存在する 存在しない よくわからない

「産まれたばかりの赤ちゃんのおくちの中にむし歯菌は、存在しない」
です。

むし歯菌は歯にくっつくので、粘膜だけのときは住めません。
なので歯が生えてから住み着いて増えます。一番感染源として多いのは赤ちゃんの周りの大人(特にママ)です。
まずお母さん自身が妊娠中からむし歯を予防し口の環境を整えておくことが大切です。

妊娠中におくちのトラブルが増えるのは?

女性ホルモンのバランスが変化したりお手入れ不足が原因 赤ちゃんに歯の栄養をとられてしまうのが原因 よくわからない

「妊娠中におくちのトラブルが増えるのは、女性ホルモンのバランスが変化したりお手入れ不足が原因」です。

妊娠すると、女性ホルモンの影響で歯肉に炎症が起きやすくなります。
また、妊娠時はにおいに敏感になり、歯磨きもしづらくなります。つわりが落ち着いたら丁寧な歯磨きを心がけましょう。

赤ちゃんにキスをすると?

むし歯菌がうつるので絶対してはいけない 自分のおくちのお手入れでリスクを減らしてスキンシップをとるべき むし歯菌がうつることはないので、全く気にする必要はない

「自分のおくちのお手入れでリスクを減らしてスキンシップをとるべき」
です。

むし歯菌は唾液(つば)から赤ちゃんにうつると言われていますので、まずは母親や父親、養育者の方がむし歯を治しましょう。
軽いキス程度でむし歯菌が赤ちゃんにうつる訳ではありません。
適度な親子のスキンシップは赤ちゃんの成長・発育のために重要です。

歯磨きをおこなうタイミングをおしえてください。

起床後 朝食後 昼食後 夕食後 就寝前 間食後

歯みがきは1日3回食べたらみがくのが理想です。
唾液の量が少なくなる就寝前は、歯間ブラシやデンタルフロスなどを使ったケアもプラスして、丁寧にみがくといいですね。

歯磨きには通常何分時間をかけていますか?

1分未満 3分未満 5分未満 5分以上

丁寧に歯みがきをすると、最低でも3分はかかってしまいます。
今回の結果からは、多くの方が丁寧にみがいている様子。
忙しくて時間をとれない方も、1日1回は丁寧にみがくよう心がけてみてくださいね。