このページの先頭です

マタニティ歯科相談なら専門家に相談できるORALcom

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • リンク:サイトマップ
  • リンク:ご利用について
  • リンク:お問い合わせ

ORALcom TOP > 特集・対談 > おくち対談 押部 朋子さん×金井院長

おくち対談 音楽家のオーラルケア

フルート演奏家 押部 朋子さん

グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション 金井院長

2015.04.03更新

口は食べたり、話をしたりするのに不可欠な大切な器官。
そして、吹奏楽器の奏者にとっては、音を出す要となる器官でもあります。
今回のオーラルケア対談は、フルート奏者の押部朋子さんをお迎えして、
音楽家ならではのオーラルケアについて語っていただきました。

吹奏楽器は、口で吹いて音を出すわけですから、
音楽家の方は、やはり口のケアは熱心にされているものですか?

  • 押部 :
    はい。演奏する前には必ず歯をみがきます。周囲も同じようにしています。オーボエやファゴットのようなダブルリード楽器の奏者は特に念入りに歯をみがいていますよ。今日は音が変だなと思っていたら、
    青海苔がリードの間に挟まっていたなんてこともあるそうですから。
  • 金井 :
    繊細なのですね。
  • 押部 :
    音は、唇の皮一枚の感覚で変わりますし、1日吹かないだけでも感覚が狂います。歯が急に痛くなって
    フルートが吹けないなんてことにならないように、日頃から定期的に歯科医院に通うようにしています。
  • 金井 :
    忙しいと、歯科医院に行くのが後回しにされがちですが、良い習慣をお持ちですね。
  • 押部 :
    知り合いの音楽家が、忙しいことを理由に、耐えられなくなるまで歯科医院に行かなかったのですが、
    結局、むし歯が7本、治療に半年かかったと言っていました。
  • 金井 :
    早く治療を始めた方が治療期間も短くてすみます。
    治療に長くかかると、その間、演奏にも影響が出ますから、
    早目早目を心掛けてほしいですね。

音楽家特有のオーラルケアの悩みってあるのでしょうか?

  • 押部 :
    音楽家のFacebookでは、「親知らず問題」がよく話題になります。親知らずを抜いた後は、しばらく活動を休止しなきゃいけないですから、どのくらいで吹けるようになるのかなど、関心が高いのです。
  • 金井 :
    個人差があるので一概には言えないですが、音楽家の方にとっては仕事に直結する一大事、
    関心が高いのはよくわかります。