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ORALcom TOP > 特集・対談 > 10万人のお口の悩み発表!

10万人のお口の悩み発表!

2015.05.13更新

オーラルコムの登録会員が10万人を突破しました。
これからも、皆様の様々なおくちの悩みに、信頼性の高い情報でお応えして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
登録会員10万人突破を記念して、会員アンケートから明らかになったお口の悩みをランキングにして発表いたします。

女性編

  • 10代以下
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代以上
全世代の女性が悩む歯並び
60代までの全世代の女性でおくちの悩み1位となったのは歯並びでした。
10代・20代は「矯正して歯並びに自信を持ちたい」
40代以降は、「歯茎が下がって歯並びが悪くなった」と年齢と共に悩みの中身は変化しますが、
女性にとって、見た目に影響する歯並びがいくつになっても悩みの種なんですね。
40代以降増えてくる歯周病
全世代共通の悩みがある一方で、40代以降、急に増えてくる悩みが歯周病です。
「歯茎が痛み出した」「歯茎が弱ってきた」を自覚したところから、歯周病ケアを始めたという方が多くいらっしゃいました。
ただ中には、「歯周病予防のために頑張ってブラッシングしているが、頑張りすぎているのか歯茎が下がってしまって」という方も。
大人が歯を失う原因第1位の歯周病。
おかしいなと思ったら、思い切って自己流をいったん中断し、早めに歯科医院に相談するようにしたいですね。

男性編

  • 10代以下
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代
  • 70代以上
40代以降に増える切実な口臭の悩み
男性は40代を境に悩みが大きく変化しました。
10代から30代までは、喫煙や飲食が原因の歯の色や歯並びを気にする人が多く、女性と同じような傾向でしたが、
40代以降、口臭と歯周病の悩みが一気に増え、特に口臭の悩みは切実なものが目立ちました。

「とにかく口臭がひどく、対面で人と話すのを躊躇してしまう」
「とにかくいつも自分の口臭が気になる。近くで話している人が口や鼻の周辺に手をやると、もしかして臭い?と感じてヒヤヒヤする。」
「他人が、わたしの口臭をいやがっていることを常々感じる。」
「人と話すとき顔をゆがめられ、息を殺されるときがある。」

口臭を気にして、人との関わりが減ってしまうのはとても残念。
一人で悩まず、諦めず、歯科医院に相談してみましょう。

続いては、10万人のおくちの悩みに関するO&Aです。