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ORALcom TOP > おくちの辞典 > こども編:歯周病 > 喫煙は歯周病になるリスクが高まると聞きました。これって本当ですか?

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こども編 歯周病 Q&A

2016年11月29日

喫煙は歯周病になるリスクが高まると聞きました。これって本当ですか?

はい。歯ぐきに酸素が行き渡りにくくなるため、歯周病にかかりやすくなるといわれています。

一般的に喫煙者は吸わない人に比べて2~8倍、歯周病にかかりやすいといわれています。
また、タバコの本数に比例して、歯周病が重度になりやすいこともわかっています。
これは喫煙することで、歯ぐきに酸素や栄養を提供する血管が収縮したり、歯と歯ぐきのすき間にある歯周ポケットの酸素濃度が低下し、歯周病菌が繁殖しやすい環境になるからです。
どうやら歯周病予防には、禁煙するのが良策のようです。

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