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後悔先に立たず・・中高年に聞いたお口のトラブルBEST5

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ピックアップ 2016年02月22日

「最近、歯がグラつく」「口臭がきつくなった気がする」
年を重ねるにつれて体はもちろん口内のトラブルも多くなっていることがアンケート結果からわかりました。自分で自覚する前に家族に指摘されてショックを受けたという方も。今回は中高年のご意見から多かったトラブルBEST5をご紹介します。この機会にご自分のオーラルケアを見直してみてはいかがでしょうか。

1位 口臭

・「口臭が気になります。突然のお喋りの時に口臭がキツいのではないかと感じます。」(49歳 女性)

・「加齢による口臭が気になってきました。指摘されたわけではありませんが、年齢的に気にかけるのがマナーかと思います。オーラルケアも加齢臭対策のある中年以降向けの物が欲しいです。」(48歳 女性)

・「寝る前にケアしても朝起きると粘つきが気になり、口臭もしているような気がする。」(48歳 女性)

断トツの1位は”口臭”でした。年々口臭が気になるようになった、体調が悪い時、口が乾いている時などに口臭を感じるというご意見が多くありました。口臭につながる口の渇き(ドライマウス)も加齢とともに気になる方が増えてきます。歳をとって気づくことは少なくないですが、唾液の大切さもその一つかもしれません。

2位 歯の黄ばみ・色素沈着

・「久しぶりの同窓会で「歯を染めているの?」といわれてショック。加齢とともに自身のあった歯の先が欠けてそこから紅茶の色が入り色が悪くなっていくと聞きました。」(67歳 女性)

・「タバコも吸わず、ワインやコーヒーもあまり飲まないのですが歯が黄色く変色し歯みがきしても落ちません。」(70歳 女性)

・「最近、内側の歯の色が変わって見た目が汚い感じがします。行きつけの歯医者さんに聞いてみたら、年齢的なものと言われました。ステインを取るという歯磨きを使って磨いても色素は取れません。」(48歳 女性)

口臭に続いて多かった歯の色のお悩み。久しぶりに会ったお友達に指摘されたら気になってお喋りも楽しめませんよね。皆さんワイン、コーヒーなどステインが付着しやすい食べ物を食べた後には特にケアを気をつけているようです。定期的に歯科クリニックでクリーニングしてもらうという方も多くいらっしゃいました。ホームケアだけでは心配な方はクリニックでのケアをおススメします。

3位 歯の隙間

・「年齢を過ぎ、歯と歯の間に隙間ができ食べ物がつまり食べカスを取るのに手間がかかる。また、部分入れ歯などで口元にも自信がなくなります。」(58歳 男性)

・「加齢とともに故障の回数が増えてきた。口腔衛生管理が難しくなり、歯間の隙間、口臭も増加。」(67歳 男性)

歯茎の衰えにより、歯茎が下がり、隙間ができて歯垢が溜まる、隙間があることで食べ物が染みて知覚過敏が気になる。悪いサイクルは歯みがきで止めましょう。歯垢をしっかり取り除くためにも歯間ブラシなど日頃のケアにプラスしてみてはいかがでしょうか。

4位 歯槽膿漏

・「歯が揺らぎ始め、歯科受診をしたところ歯槽膿漏だと言われブラッシング指導を受けました。定期的に検診、ブラッシング指導されています。以前と比べると、歯みがきにかける時間も長くなりましたが歯を失うことを思えば頑張れそうです。」(55歳 女性)

・「結婚・出産・介護と忙しくなった時、歯茎が腫れあがり出血したり、昔治療していた歯が膿んでひどい痛みに。長い治療を続けていますがついに部分入れ歯をするまでになってしまいました。(46歳 女性)

歯茎からの出血、歯のぐらつき、膿み・・。歯が抜けてしまうのではないかという深刻な悩みを抱えている方は、一日も早く歯科クリニックへ。アンケートではブラッシング指導を受けて症状が改善したという方も多くいらっしゃいました。善は急げです。

5位 歯周病

・「突然、左上奥歯茎が腫れたので病院へ。歯周病と言われショック。私なりに8020を目指していて虫歯もあまりなく、自信があったのに・・。」(56歳 女性)

・「歯周病になり歯科医に厳しく指摘された。にもかかわらずその後、ついに1本がグラグラしかけ、レントゲン写真で骨が溶けて無くなっているのを見てから、やっと本気でオーラルケアをするようになりました。」(65歳 男性)

・「歯周病でもう3本目の歯が抜け落ちています。歯医者で全体の歯が弱っているので部分入れ歯も、インプラントも無理だと言われました。外出も格好悪くて出来なくなりそうで恐いです。」(50歳 女性)

生活習慣病の一つにも数えられている「歯周病」。加齢によりかかり易くなるとも言われています。歯周病から歯を守るためにも定期的な検診はもちろんのこと、健康的な生活で免疫力を高めましょう。

アンケートからわかる!皆どんなことに気をつけているの?

アンケートから皆さん、「若い時のケアでは足りない・・」とオーラルケアを見直していらっしゃる方が多くいらっしゃいました。いくつかご紹介いたしますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

・歯周病を考えた歯ブラシ、歯みがき粉を購入
・歯みがき時間を長くする
・ブラッシング指導を受ける
・洗口剤でプラスケア
・定期的に歯科検診
・歯間ブラシ、フロスをプラスする

「歯みがきで改善できると聞いたので歯ブラシ指導を数回行い改善した(57歳 女性)」
「毎年誕生日月には歯科受診しています(63歳 女性)」
「40歳を機に、毎月1回歯科でメンテナンスを受けるようになりました。オーラルケアを見直すことで、若い頃からの悩み、偏頭痛が無くなりました。やはり健康は歯からだと思いました。(47歳 女性)」
「マウスウォッシュ、糸ようじで口内を清潔にし、乳酸菌の口臭予防サプリを飲んだりしています。(58歳 女性)」

いかがでしたか?

加齢に伴う症状を意識しているにも関わらず「まだ大丈夫」と放っておくと、歯を失うという大惨事に繋がってしまいます。ランキングには入りませんでしたが、「固いお煎餅が噛みきれない」など歯の衰えと同時に噛む力も弱くなっているというご意見もありました。年だから歯が悪くなるのも仕方がない・・と諦めず、ひどくなる前に歯科クリニックを受診してください。そしていつまでも自分の歯で美味しく食事を楽しみましょう。

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