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「歯みがきしないとどうなるの?」病気や災害時のオーラルケアが重要なワケ

ピックアップ 2016年05月02日

当たり前のように毎日している歯みがきですが、もしできなくなったら・・。どうなるのでしょうか?今回はアンケートから病気や災害など様々な状況でお口のケアが出来なかった方のエピソードをご紹介いたします。毎日、歯みがきすることの重要さを身に染みて感じてしまいます!

災害時にも備えておきたい歯磨きセット

「東日本大震災で被災し、避難所での生活が続きました。家へ日用品を取りに行くことも出来ず、数日間、救援物資も届かず我慢するしかなかったです。不衛生で少ない水でうがいする事しかできませんでした。日常的にしていることが出来ないのは大変不便に感じ、日々の生活のありがたさを感じました。」(38歳 女性)

「東日本大震災の時に水道も出なくなり、飲料水も手に入らず歯磨き出来ませんでした。自販機やお店にはコーヒー、ジュースなど甘い飲み物しかなく、歯も磨けずにいたら段々歯茎が腫れて痛くなり、その後、歯を磨かないと死に至ることもあるようなニュースを見て衝撃でした。災害時、食べる事、睡眠については考えても歯磨きについてはあまり考えていませんでした。口の中を清潔に保つことは大切なんですね。」(32歳 女性)

被災直後は混乱の中、口内ケアまで気が回らなかったり、ケアしたいと思っても水や歯ブラシがなかったりと、大変な思いをされた方が多かったことと思います。口の不衛生が病気に繋がることもあります。防災バックには歯磨きセットや洗口剤などを加えておくようにしたいですね。

インフルエンザで身動き取れず2日間。体調不良でも歯みがきしたいです(涙)

「風邪をひいて寝込んだ時に歯磨きが出来なかったのを覚えています。口の中が乾いて、でも粘ついて気持ち悪かったのを覚えています。お口のお手入れは不可欠だと感じました。」(34歳 女性)

「病気で手術した時に、身動きが取れず3日ほど歯磨きをしなかったことがあります。口の中はネバつくし、歯にはコケでも生えたかと思うほど、膜のようなものがつくし、とても気持ち悪かったのを覚えています。」(35歳 女性)

「つわりが酷く歯を磨くことが困難になりました。虫歯にはならなかったが、舌がすごく白くなり痛くなったのでそれを機会に歯磨きを再開しました。歯磨きも大事だけど、舌を清潔にすることの大事さを感じました。」(22歳 女性)

毎日元気に歯をみがけるというのは、とても幸せなことなのですね。体調によってどうしても口内ケアが出来ない状況もありますが、口の不衛生がさらに別の不調を生むという負のサイクルは避けたいものです。

「ちょっとだけ休憩」のつもりが歯みがきせず、寝過ごしてしまい翌朝、後悔(汗)

「キャンプに行った時、歯ブラシを忘れてしまった。買うことが出来ずに、2日間歯を磨かずに過ごしました。だんだん歯がザラザラ、口の粘つき、気持ち悪さが増して辛かった。久しぶりに磨けたときは爽快でした。」(29歳 女性)

「仕事で遅くなったり、お酒を飲んで帰宅した日は疲れて寝過ごしてしまいます。疲れて歯磨きも億劫に。翌朝の目覚めは体もだるく、何よりも口がスッキリしていないと、一日の始まり、気分が乗らず後悔しながら歯磨きしています。」(20歳 女性)

口の中が汚れていては、せっかくの爽やかな朝も台無しになってしまいますよね。たかが歯みがきと侮れませんよ。

いかがでしたか?

みがけなくなってわかる、歯をみがくことの大切さ。口の中を清潔に保つのは勿論のこと、気持ちのリフレッシュにも効果的。忙しくて疲れている時ほどきちんとしたケアで気分を上げていきたいですね。

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