このページの先頭です

みんなのオーラルケア

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • リンク:サイトマップ
  • リンク:ご利用について
  • リンク:お問い合わせ

ORALcom TOP > みんなのオーラルケア > オーラルケアで頑張る秋を応援キャンペーン

アンケート結果 2017年07月26日

オーラルケアで頑張る秋を応援キャンペーンの応募者様にご回答いただいた、アンケートの結果をご報告いたします。 (有効回答数:6,961名様)

Q.くいしばりを意識することはありますか?

Q.「ある」、「時々ある」と答えた方、いつ、どんな風に意識するか教えて下さい。
  • 『歯の詰め物が取れて指摘されました』
    私自身は意識したことがなかったのですが、歯科医から指摘を受けました。噛む力が人よりも強いらしいです。元々歯が弱いので虫歯になる率が高く、奥歯は上下、左右とも神経が無いか、抜歯、インプラントを入れています。それの一因として食いしばりがあるようです。日中は全く力が強い意識はないのですが、夜も今後の歯の保護のため、マウスピースを作りました。これも歯科医からのアドバイスです。4月に作ったのですが、その後面倒だったので、やらずにいたら、左下の詰め物が外れてしまいました。すぐに歯科へ行って直してもらったのですが、歯科医からは、マウスピースをやっているかどうか?指摘がありました。今後も維持したいのであれば必ずするように、とキツい、お叱りが(泣)効果の程はまだわかりませんが、食いしばりの対策としてマウスピースを続けて行く予定です。
    (40歳、女性)
  • 『目覚めたあと口と顎に違和感を感じます』
    ふとお昼寝をしていてハッと起きた時や、夜寝て朝起きたとき、なんとなく顎が疲れていたり、歯がぎりぎりする音がしたような気がして、目覚めるとき。睡眠中にくいしばりを感じて起きるというよりは、目覚め時に、食いしばっていただろうな、とわかるくらいなんとなく口と顎に違和感を感じます。いつもではなく、疲れている、睡眠が浅い時、良く眠れない時に多い気がします。
    (34歳、女性)
  • 『商品管理の作業中に』
    商品管理の仕事をしており、ハンドリフトという道具で製品を移動します。重さが500キロぐらいあるので、道具を使っても、動かすときには自然と歯をくいしばります。動き始めると慣性の法則で、多少は楽なんですが、今度は止めるとき又、歯をくいしばります。
    (53歳、男性)
  • 『真剣にパソコンに向かっていた今もまさに食いしばっていた』
    物事に集中したり、緊張したり、ストレスを感じたりすると歯を食いしばってしまう癖があり、真剣にパソコンに向かっていた今もまさに食いしばっていたため、ハッとしました。学生時代歯科医に指摘され、歯に負担が掛かるからと気を付け始めて以来回数は大分減りましたが、未だに治らない悪い癖で、お恥ずかしい限りです。
    (30歳、女性)
Q.「ある」、「時々ある」と答えた方、くいしばりを意識した時に何か気をつけている事はありますか?
  • 『気が付いた時には一度全身の力を抜いてリラックス』
    自分でくいしばりをしてしまっていた、と気が付いた時には一度全身の力を抜いてリラックスし、上の歯と下の歯を離すように意識するよう心掛けています。くいしばりをしていなくても、日頃から歯を離したりリラックスするよう、出来る限り意識するようにはしています。
    (27歳、女性)
  • 『食いしばった時に負担が掛かる耳の下の骨の辺りをマッサージ』
    気が付くと所構わず食いしばっているため、気が付いた時にはすぐに止め、食いしばった時に負担が掛かる耳の下の骨の辺りをマッサージしてほぐしたり、口の中で上下の歯がくっ付かないようにしたりしております。
    (30歳、女性)
  • 『歯列矯正中なので少しは改善されるのではと期待』
    たまに筋肉を緩める注射(ボトックス)を打ったり、自分でコリをほぐしたりしています。今は歯列矯正中なので今後、歯並びが良くなれば少しは改善されるのではと期待しています。
    (24歳、女性)
  • 『ガムを噛んだり、飴をなめたりしています』
    ガムを噛んだり、飴をなめたりして、無意識に食いしばらないような工夫をしています。
    (41歳、女性)

全体の30%以上の方が自分自身が歯をくいしばっていると意識したことがあるようです。 歯をくいしばることによって力を発揮できる時もありますが、くいしばりがクセになると、歯や歯を支えている骨、顎の関節などに負担がかかり、口腔内でのトラブルの原因になりかねません。 先ずは日中にくいしばりがないか意識し、くいしばっている際には顎をリラックスして上下の歯が当たらないようにしましょう。

一覧ページに戻る

みんなのオーラルケア

2017年
2016年
2015年
バックナンバー

ORALcom 新規メンバー募集

歯科専門家への相談や、オーラルケア情報満載のメルマガ、会員限定キャンペーンなど特典がいっぱいです。

新規会員登録する