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【女性必見】歯が黄ばんでいると老けた印象に!白い歯を保つコツ

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ピックアップ 2017年03月03日

人が見た目から受ける印象が9割という研究結果もあるぐらい顔の印象は大切。特に笑ったときに見える歯が黄ばんでいると一気に老けた印象を受けます。白い歯で若々しい印象を保ちたいものですね。

みんなの悩み

「歯並びの悪いところの歯磨きの仕方や歯垢を防ぐ方法、口臭、紅茶やコーヒーなど毎日数回飲むので黄ばみも非常に気になっています。目には見えにくい部分の虫歯や磨き残し、日頃のケアがきちんどできているのか不安に思うことも良くあります。また、親知らずが小さく、生えてきている途中なので歯並びに影響したり、虫歯になりやすいと指摘されたので不安です。」(33歳・女性)

「タバコやコーヒー等のステイン類は控えていますが、歯の黄ばみがどうしても落ちません。日本人の歯は元来クリーム色とは言いますが、やはり白い歯に憧れるので、手軽にできるホワイトニング法が知りたい。」(30歳・女性)

「30代後半になると、知覚過敏、口臭・・・とても気になるようになりました。コーヒーもよく飲むので歯の黄ばみもあり、気になります。ドラックストアに行くと沢山の種類があり余計悩みます。自分に合う歯磨き粉、歯ブラシはどうやって決めたらよいですか?」(40歳・女性)

歯が黄ばむ原因とは?

歯が黄ばんでしまう原因には、飲食物や喫煙などの外因性のものと、歯そのものが変化し黄ばみの原因となる内因性のものの大きく2つがあります。

 外因性のもの
  ・喫煙
  ・飲食物による着色
  ・むし歯など

 内因性のもの
  ・薬の影響
  ・加齢
  ・神経を抜いた場合など

歯の黄ばみはどうすれば取れるのでしょうか

外因性のもので歯の表面に付いた着色による黄ばみは、時間が余り経過していないものであればハブラシやハミガキ剤などを使って落とすことが出来るので、こまめに歯みがきをして白さを保つようにしましょう。
ただし、時間の経過したものはハブラシでは落ちません。歯科医院でのクリーニング(歯の表面に付いた歯垢や歯石、着色の除去)が必要となります。
クリーニングで歯の表面の着色を落としても歯の色が黄ばんでいる場合には、歯の表層のエナメル質まで着色成分がしみ込んでいることがあり、その場合にはしみ込んだ着色成分を薬剤を使って除去するホワイトニングを行うことで白く明るい色味の歯になります。

ただし、内因性の薬の影響や加齢が原因で黄ばんでいる歯の場合には効果が出にくくなります。クリーニングだけで白い満足できる歯になることも多いので、一度歯科医院を受診して原因を判断してもらいましょう。

グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション 院長 金井由起先生

いかがだったでしょうか。

歯の黄ばみの原因を知って、予防することで、若々しい印象をあたえることができます。普段の生活からこまめに歯みがきで予防していきましょう。

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