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アンケート結果 2017年11月09日

歯間ケア応援キャンペーン応募者様にご回答いただいた、アンケートの結果をご報告いたします。 (有効回答数:7,399名様)

Q.歯間のケアをしていますか?

Q.「いつもしている」と答えた方、ケアを始めたきっかけと続ける秘訣を教えてください。
  • 『主人が(当時は恋人)クリニカダブルフロスを愛用していたので、私も真似て』
    26歳まで私は歯間ケアをしたことがありませんでした。
    特に虫歯も多く無かったですし、必要性を感じていなかったからです。
    しかし、それは大きな間違いで奥歯が痛み歯科を受診したら、上の両側4と5の4本が全部コンタクト付近からの虫歯になっていたのです。
    その時に、歯科で指導を受けたのが歯間ケア重要性でした。
    食べカスをそぎ落とさないと必ず虫歯になり、口腔内の健康を保てないとのことでした。
    それからです、歯間ブラシを愛用しています。主人が(当時は恋人)クリニカダブルフロスを愛用していたので、私も真似て今に至っています。もう、10年以上使っています。
    消耗品なので、1本でダブルのお得感がやめられません。歯茎にも少しフロスで刺激を与えています。
    持ちやすい青いグリップもいいですよね、硬すぎず柔らかすぎず、絶妙です。
    我が家は必ず5箱はストックしていますよ。

    (36歳、女性)
  • 『ケアーの継続や、急な受診にも対応してくれる』
    3年前、歯が突然痛くなり虫歯と思い歯科医院へ。すると虫歯ではなくストレスから歯茎が腫れていたことが判明。歯周病ケアを歯科医院で教えてもらったのをきっかけに歯間のケアが習慣になりました。習慣になると歯茎の調子も戻り、心なしか臭っていた箇所も改善し、それからは歯磨きの際に歯間ケアもしないと落ち着かなくなりました。

    (45歳、女性)
  • 『歯科検診で先生から歯間ブラシもしくはデンタルフロスを勧められた』
    歯と歯の隙間があるので詰まりやすく、年に約一度の歯科検診で先生から歯間ブラシもしくはデンタルフロスを勧められたのがきっかけです。また、奥歯の親知らずが横に生えていて少しだけ見えている状態なのですが、奥歯と親知らずの間をブラッシングしているようでも実はできていなかったようで、ワンタフトブラシなどを使って虫歯にならないように言われました。
    面倒ではありますが習慣になれば苦にならないので、今では歯ブラシとデンタルフロス(Y字)、ワンタフトブラシでしっかりケアしています。

    (46歳、女性)
  • 『始めるきっかけは親知らずです』
    始めるきっかけは親知らずです。私の親知らずは横向きに生えておりどうしても歯と歯茎の間の隙間が大きく食べ物が挟まりやすいんです。しかも普通の歯ブラシでは挟まったものが取りづらく、歯間ケアをするようになりました。秘訣といったものはないですが、全て取りきれたと簡単に終わらせず根気よくケアすることでしょうか。意外に食べ物のカスは歯グキの隙間に潜んでいるんですよね。

    (36歳、女性)
Q.「時々している」と答えた方、ケアをはじめたきっかけと時々しかケアしていない理由を教えてください。
  • 『毎日だとそれほど歯と歯の間の汚れやゴミなどは落ちないので、2、3日に一回は必ずする、という感覚で習慣化し継続』
    ケアを始めたきっかけは、意外にもその習慣があった夫から。夫が、フロス愛用者で(笑)、ごっそりと取れるのを見せてくれてから、自分の歯の奥にはこれだけの食べかすがまだ残っているんだ、と視覚的に衝撃を受けたこと。それ以来、ゆるくずっとフロスを使ってケアしています。毎日フロスをやってみたこともありますが、毎日だとそれほど歯と歯の間の汚れやゴミなどは落ちないので、2、3日に一回は必ずする、という感覚で習慣化し継続できています。毎日毎日だと少々、めんどくさいなと感じてしまうけれど、これくらいのスパンだと、負担にならずしっかりと汚れが落ちて、その汚れが目に見えるので継続できるからいいです!

    (35歳、女性)
  • 『外出時には、歯間ブラシを携帯していないので時々になってしまいます』
    きっかけは、通院していた歯科医からの奨めでした。当時、歯茎の中がひどく痛く、歯周病であると診断を受けてです。外出時には、歯間ブラシを携帯していないので(携帯しにくい)、時々になってしまいます(´;ω;`)ウゥゥ
    家に居る時でも、歯に何か挟まった場合は必ず行うのですが、何も感じない時には、ついつい忘れてしまうこともあります。

    (51歳、女性)
  • 『夜はゆっくりできますが、朝は忙しさでついついできません』
    歯の隙間があいてきて、その間に物がはさまることが多くなってきたから。
    夜はゆっくりできますが、朝は忙しさでついついできません。また、昼も磨くことはできるのですが、歯間ケアまでは時間がなくて、また場所もなくて(仕事の都合上)できていません。

    (60歳、女性)
  • 『時々しかしないのは、子育てで自分の事がままならないので』
    妊娠してから。出産後、授乳によって歯がボロボロになると聞いて、ケアを癖付けようと思いました。
    もともと虫歯になりやすいので、気を付けようとした事がきっかけです。
    時々しかしないのは、子育てで自分の事がままならないので。だいたい週に3日から4日程度、歯間のケアを行なっております。

    (21歳、女性)
Q.「していない」と答えた方、その理由を教えてください。
  • 『歯科医から指摘されたこともなく、虫歯はほとんどありません』
    歯ブラシのときと、口腔ケアの液体でゆすぐときは、歯間のケアを意識はしています。これで、歯科医から指摘されたこともなく、虫歯はほとんどありません(あったとしても、1回の治療で治る程度)。

    (54歳、男性)
  • 『自分には合わないと思ったから』
    以前デンタルフロスを試してみたとき、なかなか歯間に入らず、入った時は勢いで歯ぐきを傷つけ血が出てしまったから、自分には合わないと思ったから

    (53歳、女性)
  • 『いまいちやり方がわからない』
    いまいちやり方がわからないのと、むかし歯がくっつき過ぎていて歯間ブラシが切れてしまって使い物にならなかったから。

    (42歳、女性)
  • 『歯医者にいったときにクリーニングしてもらえるため』
    歯間を刺激すると血がでて傷みが長引くのと、歯医者にいったときにクリーニングしてもらえるため。

    (27歳、女性)
Q.歯間のケアで困っていることはありますか?

Q.「ある」と答えた方、具体的に教えてください。
  • 『しっかり歯茎をマッサージするようにブラッシングしていますが、本当に知覚過敏がよくなるのか不安』
    私は、知覚過敏がひどく、冷たいものや甘いものを食べると歯がキーンとしてとても辛いです。
    歯医者にも行ったのですが、歯に薬を塗られて終わりでした。
    毎日のケアが大切だといわれてから、しっかり歯茎をマッサージするようにブラッシングしています。
    ですが、これで本当に知覚過敏がよくなるのか不安に思っています。

    (25歳、女性)
  • 『硬めの食べ物がパンパンに詰まると歯間ブラシがなかなか入らない』
    昔、虫歯治療した箇所が削りすぎのため隙間が大きく開いてしまったのですが、そこに硬めの食べ物がパンパンに詰まると歯間ブラシがなかなか入らなくて、無理やり突くと出血してしまいます。フロスでも取りにくいのでほぼ毎日苦労しています。

    (46歳、女性)
  • 『時々食べ物が挟まり上手に取り除けない時がある』
    出来れば、丁寧な歯磨きで歯間を綺麗にさせたいと実践していますが、時々食べ物が挟まり上手に取り除けない時があること。定期的に歯医者に通院して、歯石を取ってもらっている現状です。効果的な歯ブラシの新情報も欲しいです。

    (64歳、女性)
  • 『隙間が狭い場所だと取れなくなりそうになってヒヤヒヤしたことがあります』
    ホルダータイプのフロスの方が使いやすいのですが、隙間が狭い場所だと取れなくなりそうになってヒヤヒヤしたことがあります。
    かといって、糸だけのフロスだとうまく使用できているのかいまいち不安です。

    (42歳、男性)

歯間ケアをおこなっている方は全体の7割以上でした。 むし歯や歯茎が腫れなどお口のトラブルがおこってしまってから始める方が多いようです。 歯間ケアは歯周病や口臭などさまざまなトラブル防止に役立ちます。 歯ブラシ後に歯間ケアも行うことで、お口を健康に保ちましょう!

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