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[歯科予防]50代のお口の悩みをまとめてみました。

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ピックアップ 2018年03月05日

50代のみなさんがどういったことにお悩みを持っているのかまとめてみました。比べてみて、「もしかしたら自分も・・・」と感じた方は、歯医者さんで検診を受けてみてはいかがでしょうか。

◯人前でなかなか口があけられない

「治療途中で放置された歯があり、その歯の今後の処置や保険治療で治した差し歯の色が黄ばんでしまって人前であまり大きく口を開けられない。」(55歳・女性)

「仕事の関係で歯科治療を受けることが出来なかった時期があり、治療をしなかったため、口の中がぼろぼろで、人前に出るときについつい口元を隠してしまう。」(56歳・女性)

◯口の中が乾く

「花粉症でほぼ一年中アレルギーのくすりを飲んでいるので、副作用で口の中が乾いています。口臭も気になる」(52歳・女性)

「歳をとって唾液が出にくくなっているため、舌がピリピリするくらい乾いていることが多いです。ガムを噛むのが効果的なのは知っているものの、治療した詰め物が取れやすくなってしまうので、あまり噛みたくありません。唾液の減少が歯周病の原因にもなるので改善したいです。」(57歳・女性)

◯マウスピースを利用する方も

「歳を重ねるにつれ、虫歯になりやすくなった気がします。また、歯ぎしりをするらしいので、マウスピースを薦められたこともありました。」(57歳・女性)

「歯周病や口内炎を時々、自覚しています。寝ている時に歯ぎしりをするみたいでマウスピースを時々はめて寝ますが、違和感があり毎日装着していません。違和感のないマウスピースがほしいです。」(56歳・男性)

◯歯ぐきに悩みが

「知覚過敏と歯周病になる手前の状態。ここ数年、若いころに詰めた物がよく外れるようになってる。10年以上前から3、4か月に一度歯垢をきれいにしてもらうとともに、口内チェックをしてもらっているが、歯茎の腫れも年々進行してるのも悩み。」(57歳・女性)

「奥歯2本の間がかなりひろい隙間があいてしまっていて、食べ物がはさまって痛んだり、たまに歯茎もはれるので、ケアの仕方がむずかしい。」(59歳・女性)

◯歯周病が悪化して・・・

「歯周病がひどく、1本だけグラついている歯があります。抜かないで自然に抜けるまでケアしていくという事で毎月歯のおそうじに医者に行っています。他は悪いところはないので「なんでここだけ・・」と思ったりします。年齢的に悪くなっていく一方なのでその辺りが悩みというか「はぁ・・」と気が重くなってしまうところです」(50歳・女性)

「歯茎に膿がたまって腫れます。かかりつけの歯医者さんに相談したら被せてある歯の根っこが腐って膿が溜まってると言われました。被せてある歯の根っこの掃除をすればいいらしいんですが成功率は60%だと言われて諦めました。」(50歳・男性)

「奥歯の歯根が裂けてしまい、治療したがやっぱり駄目で、その歯で噛むと痛くて噛めません。抜いて部分入れ歯しかないと言われているのですが・・・右側で噛んでいれば何ともないので・・・とにかく抜くのが痛くて嫌です。」(50歳・男性)

◯入れ歯や詰め物に悩む

「左下奥歯から3本抜歯して奥1本はそのままにして、2本ブリッジ式の部分入れ歯にしました。ブリッジ部分と歯茎に隙間があり、洗口液と歯間ブラシでケアしています。以前、3本部分入れ歯を右側の別な歯にブリッジをかけ、取り外しできるタイプの入れ歯にしましたが、痛くて何度も調整していくうちに歯の部分が無くなり金属が出てしまいました。一年間歯科医に通いましたが入れ歯としての機能をなさず今に至ってます。」(58歳・女性)

「最近も、被せていた銀歯が取れ、歯科医に行ったのですが、どうしても、金属の隙間に入る食べ物が上手に取れないことがあり、糸フロスやゴム製のフロスでやり過ぎて、金属にひっかけてしまいます。1年に1度は、銀歯が外れ、かぶせに行きます。また、右上の奥歯2本が部分入れ歯になり、作ってもらったのですが、食べるのに慣れず、あまり使っていません。やはり、つけて食べた方が良いですよね。」(53歳・女性)

いかがだったでしょうか。

50代になると、一つの症状がきっかけで、むし歯、歯周病、場合によっては抜歯や入れ歯など、連鎖的にお口の中の状況が悪化する傾向にあります。小さな変化や症状でも放置せずに歯科検診や受診をオススメします。

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