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歯に関する人生最大の出来事まとめました part1

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ピックアップ 2018年06月28日

歯のトラブルは、突然にやってきます。Oralcom5周年記念に皆さんから多くのエピソードが寄せらましたので、それを2回に渡って、お届けします。

○結婚式前日に・・・

「私の歯の歴史最大のピンチは、5年前の結婚式前日に前歯の差し歯が取れたことです。元々前歯の歯ぐきの根元に膿がありそこから前歯の神経がほぼダメになり10年ほど前に根元を切除していたことからどんどん前歯が歪み、根元が黒く変色していきました。

結婚式を控え、一念発起してその歯を差し歯にし、白くなった歯に満足して結婚式までの日々を過ごしていました。前日まで仕事をしていたので疲れて仕事を終え明日は結婚式だなぁなんて思いながら家までの帰り道。お腹が空いてしまい目についたパン屋さんでパンを一つ買い、食べながら帰っていました。

柔らかいパンだったのですが一口ガブリ!と噛んだ瞬間前歯に違和感。え??と思いそっとパンを口から離すと、パンの上に真っ白な歯が乗っていました。その瞬間顔面蒼白でした。明日結婚式!歯なしの花嫁!マスクの花嫁!そんなことを考えながら時計を見ると18時前。

かかりつけの歯医者さんは19時までやっているところだったので即電話し、すぐ診てもらうことができました。根元の神経の長さが短く土台を固定するのに不安定だったそうで、作り直しが必要とのこと。

でももう作り直すには間に合わないので折れた歯を両サイドの歯と強力な接着剤で付けることになりました。見た目には何の違和感もなく仕上がったからよかったものの、私は舌が接着剤に触れるたび薬品臭くてたまりませんでした。でも結婚式のために耐えました。

結婚式は無事に終わり、そのままハネムーンへ1週間ほど行ってきましたが前歯をかばいながらも美味しいご飯も堪能でき無事帰ってきました。

その頃にはもう接着剤も歪みはじめていていつとれてもおかしくない状況でしたが、姪っ子にお土産を私に会いに行った際、頭突きをくらわされ呆気なく前歯がポロンと取れてしまいました。

5年経った今は歯茎も締り差し歯のメンテナンスせずに過ごせています。」(33歳・女性)

○今が人生最大のピンチ!

「今が人生最大のピンチです。

私は今34歳ですが、24歳の時に初めて人生で虫歯になりました。それまで、虫歯が無かったので毎年表彰されてました。でも、その虫歯は軽いものだったのですぐ治療も終わり、それ以降は虫歯に無縁でした。

だけど、今、歯周病で悩まされてます。1人目を出産してから、10ヶ月間はとにかくよく泣く子だったので、歯磨きに時間をかけてケアできなくて、この頃から歯茎から血が出始めたんです。

でも、1日のうちのゆっくりできる時間に歯磨きを念入りにしてたんですが、もっと血が出だしたのは年子の赤ちゃんが生まれてからです。

上の子と下の子に精一杯で、まともにケアできないで1年がたったら、歯茎が痛み始めました。託児付きの歯科があることを知らなかったし、かかりつけだった歯科は旦那さんの仕事の休みにしか行けなかったんですが、旦那が海上自衛官ということもあって、不在だらけで歯科に行けず。

自分だけのケアじゃもう限界だと思ってネット検索したら、託児付きの歯科が近くにあることを知ったんです。今週、初めて(予約したのは1カ月前なんですが、託児付きはなかなか予約が多くて)やっと受診しました。

歯周病との診断で、次回から麻酔をうちながら歯茎と歯の隙間の歯石を除去していきます。

痛みに弱い私は、今からすごく怖い不安です。口の中を右上、真ん中、左上、右下、真ん中、左下で歯石をとっていくみたいで、最低でもこれから7回は通うことになると言われました。

もっと早く託児付きの歯科があることを知っていたら、出産前まではこまめに健診があるように産後にも行政が力を入れてくれてたら、産後でなかなか歯科に通うことができないママにとってはどれだけありがたいか…そんなふうに思いました。」(34歳・女性)

○親知らずを放置したために・・・

「歯が痛くなって我慢できずに市の診療所に行った。

週に1回、医科大学の先生が診察に来てくれている。その先生に親不知が原因と言われ抜くことになったのだが、上下2本とも一度に抜くと言うのだ。

嫌とも言えず口を開け、先生は手慣れた感じでさっさと2本抜いていった。2本も一度に抜くというだけでも大事件なのに、途中、看護師(歯科衛生士?)さんの「先生、これは?」という問いかけに、「あぁ、誤ってしまいました(笑」と悪びれず答える先生。どうやら関係のないところも切ってしまった模様。

「んんんん???!」と声にならない音を発したが、そのままそこも縫ってくれたらしい。

数日後抜糸の際に「(親知らずが)反対側もあるから予約を入れておいてください」と言われた。とりあえず予約を入れたが、痛くもなんともないし、抜歯の際の暴挙(一度に2本抜く+誤り)も考えて、後からキャンセルした。

話はここで終わらない。

先生の診断を無視して親知らずを放置した結果、数年後に痛み出し、遠方に引っ越していた私は別の歯科医院へ行く。そこで抜いてもらうのに1時間要した。前回は2本を15分ほどで抜いたことを思い出し、あの時先生が優秀だったのか放置したのが良くなかったのか真偽のほどは分からないが、とにかく先生の言うことを聞いてあの時に抜いておけばよかったと心から反省した。」(50歳・女性)

○30歳で歯周病に・・・

「現在30歳になりました。

ムシ歯ゼロで過ごしていましたが、急に冷たいもの、温かいもの、チョコレートなどの甘いものが染みるようになり急いで歯医者へ。レントゲンや診察などの結果ムシ歯は見当たりませんでした。

しかし、告げられたのが“歯周病”!!!

CMで見る、“ムシ歯かと思ってたら歯周病だった”とはこのことでした。ショックと痛みで気分が落ちて、痛い治療も終え、歯ブラシ売り場へ。歯槽膿漏用の歯磨き粉を購入しました。

歯周病ケア、大事です。今では、しみるのが嫌なので歯槽膿漏用の歯磨き粉は手放せません。」(30歳・女性)

いかがだったでしょうか。

歯に関する人生最大の出来事を募集したところ、非常に多くのエピソードが集まりました。歯の苦労は、突然やってくるので、どのエピソードも大変なものばかり。普段からオーラルケアを心がけていきたいですね。

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