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歯ブラシ選びのポイントは?5人の声をご紹介。

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ピックアップ 2018年07月27日

歯ブラシを選ぶときに皆さんはなにを重視しますか?アンケートで寄せられた、歯ブラシを選ぶポイントをまとめてみました。

○毎月こだわって購入!

「こだわって毎月1本を選んで購入しています。歯ブラシはストックをしていません。お口の状態の変化を感じながら月に1回は必ず交換します。歯を一本ずつ細かく磨きたい私。そして、特に奥歯はしっかりと磨きたいのでヘッドはコンパクトな歯ブラシを選びます。
毛のかたさは、歯茎の状態を考慮します。健康な時は「ふつう」、弱っているなと感じる時は「やわらかめ」を選びます。磨くときに力が入って強く磨いてしまいがちなので、真っすぐで細めのグリップを選んでいます。
そして、虫歯や歯周病を最も防ぎたいので、超先細毛が好みです。毛先が歯と歯茎の間に入り込みやすいので、歯垢除去に効果的ではないかと思っています。」(37歳・女性)

○3週間で歯ブラシを交換

「歯ブラシを選ぶときに重視しているのは歯ブラシの硬さです。私は歯磨きするときに力を入れすぎてしまうので、硬めだと歯茎から血が出てしまいます。なので、歯ブラシはふつうか柔らかめにしています。また歯ブラシをもつ柄が曲がるようなものにするようにしています。曲がったほうが融通がきいて歯をきちんと磨けるかと思うので。
また歯ブラシを選ぶ時というよりも、私は3週間で歯ブラシを変えるようにしています。どんな歯ブラシでも一番清潔なもので歯をきちんと磨いたほうがいいと思うので。毎日使うものなので、ぜひ自分の歯にいいものを使いたいです!」(31歳・女性)

○持ちの良い素材で国内製造のものを!

「毛先の毛質、毛足の長さヘッドの大きさと形。毛足の太さと細さ、柔らか過ぎず固すぎないブラシ。ヘッドの部分が奥を磨いた時に当たらない大きさ、大きすぎると歯茎に当たるので。
持ち手グリップの大きさや薄さ、ゴツいと手が疲れてしまうので。また大きすぎても小さすぎても強い力をかけすぎないように。また鉛筆持ちをした時にグリップが邪魔にならないか。歯の裏側や内側の奥まで磨けるように大きさに注意をするのと、ブラシ部分の柔らかさや柔軟さにも気をつけている。出来るだけ持ちの良い素材、また国内製造を重視している。」(21歳・女性)

○手に馴染む感覚を重視

「歯磨きに負担がないように歯ブラシのかたさや素材にこだわります。また、値段によっては、素材が悪いために長く使用できないものも多いので、比較的に品質にもこだわっています。重視する点は、歯になじんだ歯ブラシの素材や品質、それから歯の周りの汚れをよく落とす為のブラシの質とサイズ、歯に負担のないものなど、多様な点を考慮してます。
たかが、歯ブラシと言っても毎日使用するものです。侮ることや妥協は禁物だと思います。長く使用したい歯のために歯ブラシは大切なものですので、重視する点もおおくあります。」(57歳・女性)

○口のサイズに合うものを。

「自分の口(歯)をよく磨けるか、という意味で、口のサイズに合うよう、小さめのものを選んでいます。また、毛は、かため、とか、やわらかめ、ではなく、ふつう、を選んで、それで全体を磨きますが、奥歯だけはかためのもので磨くようにしています。同じシリーズの歯ブラシを使い続けていますが、色を変えることで、歯ブラシの変更タイミングに配慮したり、気分を変えたりしています。」(46歳・女性)

いかがだったでしょうか。

歯ブラシ選びのポイントは人それぞれですが、共通して言えるのは、しっかり磨けることを重視しています。歯磨きは、毎日のことなので、妥協なく自分にあった歯ブラシを選びたいですね。

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