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どうしてる!?歯間ケアの上手なやり方をまとめました。

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ピックアップ 2018年10月16日

予防歯科の浸透で、歯磨きだけではなく、歯間ブラシを使っている人が増えています。実際に使っている人の上手な使い方をまとめました。

○歯間ブラシを2回使います。

「私の歯並びは、上も下も親知らずで合計4本普通の人に比べて多いため、より奥を丁寧に磨かなくてはなりません。そのような状況なので、毎日歯ブラシ以外に、歯間ブラシとタフトブラシを使い分けて、磨き残しがなくプラークが歯間にたまらないようにしています。

歯ブラシで歯を磨いた後に、仕上げにY字タイプを使って全ての歯間に糸を通していく作業をします。特に前歯の重なりあっているところと毎回食べかすがつまってしまうところを重点的に丁寧に、優しくフロスをしていきます。歯間は、2つの歯が重なりあっているスペースなので、その2つの歯の両面が清潔になるように、一つの歯間ごとに1回目は片側を2回目はもう片側をといったように、2回フロスをしています。

歯並びは少々悪いですが、きめ細やかに対処することで、歯を健康に保つことができると信じています。」(30歳・女性)

○10年間歯間ケアを続けています。

「家族みんなデンタルフロスを愛用しています。主人は、かなり前から使っていたのですが、私は主人に教えてもらって10年位前から使い始めました。当時の私は、15本近く虫歯があり、すべてコンタクト部分からの齲蝕でした。歯科医師には、「歯磨きしてる?」と疑われました。
そうです、生れて25年くらいデンタルフロスを使ったことが無かったのです。そのツケが虫歯になって現れた20代の半ば。1年以上通院して治療しました。それ以来、欠かせないのがデンタルフロスです。」(37歳・女性)

○隙間に合わせて使用しています。

「歯間ブラシS.Mを購入しています。隙間の大きさに合わせて、歯磨きの終わった時点で使用しています。食べかすのたまった状態ですと、口臭の原因にもなりますし、歯周病の原因ともなると、かかりつけの先生から言われて、急に恐くなり即歯間ブラシを購入しました。T字の形が使いやすいです。口臭はお互い嫌な思いをしますので、歯間ブラシは必須です。」(63歳・女性)

○毎日ではないが気がついたときにフロスを使用。

「液体歯磨きの後に歯ブラシで磨き、その後にデンタルフロスを使っています。液体歯磨きでブクブクとやってもまだ詰まっていて、歯ブラシを縦に持ち歯間を数回磨いています。それで十分だと思っても気が向いた時にデンタルフロスを使うと歯垢や食べカスが取れるのでとても驚きと、せめて夜だけでも毎日フロスを使用した方がいいのかなと感じています。」(30歳・女性)

○面倒でも全箇所をくまなく

「私の歯はすきまが多く、また歯並びが悪いので、ほぼ食事をしたら歯に何か挟まります。特にネギ系ですかね。しかも前歯に挟まるので非常に見苦しいです。歯磨きだけでは取れないことが多く、ということは歯に挟まってないところも歯磨きだけでは取れないことが多いのかなと思い、前までは前歯だけしかしてませんでしたが、今は全箇所の歯についてちゃんと歯間対策を実施するようにしています!ちゃんと綺麗な歯でいたいから、こういう積み重ねは大切だと思っています。」(31歳・女性)

○夜食をやめるきっかけに!

「デンタルフロスを夜の歯磨き後に仕上げ用で使用し、1日の口腔内汚れを取った後スッキリ気分で眠りにつくのが日課です。時間を掛けた分だけダイエット効果もあり、夜食を辞めるきっかけになりました。食べたらまた歯磨きが面倒だな、って思ったら食べるの我慢出来ました。定期歯科受診で、「きちんと磨けている」と褒められた時は嬉しかった。日々の励みになりますね。」(48歳・女性)

いかがだったでしょうか。

歯間ケアを上手に続けている人は、みなさん習慣づけができている方が多いのが印象です。歯間ケアを続けることで、歯医者さんに褒められたり、口臭に気をつけたり、綺麗な歯でいられたりと自分の歯への意識が高くなりますね。

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