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口内フローラを整えよう!みんなの対策まとめました

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ピックアップ 2018年11月15日

お口の中には、むし歯の原因菌や、歯周病の原因菌などがいます。お口の中の環境を整えることで、むし歯などの様々な症状を抑えることができます。ブームになった腸内フローラだけではなく、口内フローラも意識して改善している人の声をまとめました。

○うがいの習慣

「毎日仕事で外出があるので、外から戻れば、うがいをするようにしています。風邪対策もそうですが、口の中を清潔に保つためにも、うがい、手洗いをこまめに心がけています。」(32歳・女性)

○歯間ブラシを活用

「磨き残しから悪い菌が増えると聞いたことがあります。それを聞いてから、夜の歯みがきでは歯間ブラシを使うようになりました。はじめは慣れませんでしたが、使ってみると歯のスキマがすっきりします。これからも続けて口の中をキレイにしていきたいです。」(45歳・女性)

○こまめな水分補給

「以前、テレビで口内フローラ特集をしていて、気になりそれからは、できるだけこまめな水分補給を心がけています。特に緑茶を取るようにしていて、殺菌作用があるのではないかと思いつつ、口臭も気になるので、意識して続けるようにしています。」(39歳・女性)

○ヨーグルトを取るように

「定期検診で、歯周病が少し進んでいるということを言われて、いろいろ調べました。毎日の歯みがきで、磨き残しがないように気をつけているのと、腸内フローラと口内フローラのどちらにもいいのでは?と考えて、ヨーグルトを朝食時に取るようにしています。」(41歳・男性)

○よく噛んで唾液を出す

「むし歯菌が脳に影響すると聞いたことがあり、できるだけ清潔に保ちたいと思うようになりました。唾液が少なくなることで、口の中の環境が悪くなると歯医者さんに教えてもらったので、毎回の食事で、最低30回は噛むようにしています。」(53歳・女性)

いかがだったでしょうか。

口内フローラという言葉をあまり聞いたことがないかもしれませんが、口の中には、約100種の細菌がいるといわれています。良い菌を増やして悪い菌を減らす努力をすれば、歯周病などの予防につながることも最近の研究でわかってきました。ご紹介したような方法で、お口の中を清潔に保つ努力をしてみてください。

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