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こども歯科相談室

歯並びに関すること Q&A

2018年03月05日

乳歯の歯並びと永久歯

歯科検診の時に子どもの歯並びの悪さの相談をしたところ、顎の大きさの割に歯が大きすぎるのが原因で犬歯(乳歯)が邪魔しているから抜きましょうと言われ、抜歯をしました。おかげで今は歯並びがよくなりましたが、今のところ永久歯が生えてくるスペースがないため、この後どうなるのか心配です。

亀岡亮先生からのアドバイス

今後矯正治療が必要になる可能性があります。
前から数えて3(犬歯)~5番目(第二小臼歯)の歯の大きさの合計は、永久歯よりも、乳歯の方が1~3mm程度大きいといわれています。しかし、犬歯を抜いた現時点で永久歯のスペースがないとすると、今後歯並びがガタガタになってしまう可能性が高いと考えられます。
上下の前歯4本と6歳臼歯(第一大臼歯)が完全に生えた時期(7~8歳ごろ)が矯正治療を開始する一つの目安になります。その時期で歯並びが気になるようでしたら、小児歯科専門機関、あるいは矯正歯科専門機関を受診し、相談されてみてはいかがでしょうか?

亀岡亮先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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