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歯並びに関すること Q&A

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2018年04月27日

受け口を治すためにすること

まだ乳歯の子どもですが、受け口になっています。生え変わりの時に上の歯が前にでるように木をかじらせてくださいと歯医者さんでいわれました。本当にそんなことで治るのでしょうか。

宮山友紀先生からのアドバイス

アイスについている平たい木の棒をかじっても、受け口が治るとは限りません。
平たい木の棒を、指しゃぶりをするときの指のように、斜め下から上下の前歯の間に入れて噛むことで、上の前歯を前に、下の前歯を後ろに倒すような力がかかります。これにより生えている途中の歯であれば、受け口になりにくい方向へ押し出すことはできますが、必ずしも受け口が治るかはわかりません。
受け口になるのは、歯の位置や顎骨の位置以外にも様々な原因があります。また、その原因はお口の状態を詳しく検査してみないと分かりません。
まずはお口の状態を知るためにも、小児歯科専門医を受診してみてはいかがでしょうか。

宮山友紀先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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