このページの先頭です

こども歯科相談(歯並びに関すること)なら専門家に相談できるORALcom

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ORALcom TOP > こども歯科相談室 > 歯並びに関すること > ムーシールドで治癒した歯並びについて

こども歯科相談室

歯並びに関すること Q&A

2015年11月30日

ムーシールドで治癒した歯並びについて

反対咬合で、ムーシールドを使って治療しました。おかげで現在は治っていますが、永久歯への生え変わりの時期に再度反対咬合になってしまう恐れがあると歯科医さんで言われました。
子供は現在5歳で、まだ歯が生え変わる兆候はないですが、生え変わり始めたら生えてきた歯の向きや噛み合わせが気になりそうで、不安です。(30代)

鈴木淳子先生からのアドバイス

反対咬合を乳歯の時期に治しておくことは今後の顎の成長にとって大切なことです。
治療効果があり良かったと思います。乳歯列期に反対咬合を治すことで、上顎の成長を妨げる要因を取り除くことができ、正常な永久歯の咬み合わせへ移行やすくなります。しかし、永久歯の生える方向や顎の成長、遺伝的な要因により、永久歯に生えかわる過程で反対咬合へ後戻りすることもあります。
咬み合わせの変化や健全な永久歯を保つためにも定期的にかかりつけ歯科を受診し、お子さんのお口に対する不安をとり除いてはいかがでしょうか。

鈴木淳子先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

>> 日本歯科大学附属病院

同じカテゴリの相談を見る

こども歯科相談室

子どものおくちに関する悩みはここで解決!
様々な相談とドクターの回答集です。