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こども歯科相談室

むし歯に関すること Q&A

2017年11月21日

子どもの歯痛を見分ける方法

子どもがたまに歯が痛いといいますが、歯医者さんに連れていっても虫歯ではないと診断されます。歯医者さんは信頼のおける歯医者さんなので大丈夫だと思いますが、子どもの歯が痛い時に虫歯かそうでないかを自宅で判断する方法はありませんか。

白瀬敏臣先生からのアドバイス

痛むところがどこなのか、お子さんの口の中をよく見てみましょう。
お子さんが急に歯の痛みを訴えて、保護者の方も戸惑うことがあるかと思います。 それが夜間や休日であればなおさらです。
子どもの歯の痛みの原因としては、まずはむし歯が挙げられます。歯に穴が開いていないか、歯ぐきが膿んでいないか、歯と歯の間に食べかすがつまっていないかなどは、保護者の方でもある程度は確認できると思います。ただし、歯と歯の間にできたむし歯や、乳歯の根が化膿してしる場合などは、見ただけではわからないことも多く、歯科医院でレントゲンを撮って初めてわかることもあります。また、歯が痛いと言っても、口内炎や新たに歯が生えてくることが原因の場合もあります。
いずれにしても、かかりつけ歯科医院で痛みの原因を確認していただくことをお勧めします。

白瀬敏臣先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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