このページの先頭です

こども歯科相談(むし歯に関すること)なら専門家に相談できるORALcom

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ORALcom TOP > こども歯科相談室 > むし歯に関すること > フッ素・シーラントの上手な始め方、続け方

こども歯科相談室

むし歯に関すること Q&A

2016年06月16日

フッ素・シーラントの上手な始め方、続け方

歯のためにはフッ素、シーラントをするのがよいと聞きました。歯が何本生えたくらいで連れて行くのがいいのでしょうか。またどの位のペースで続けるのがいいのでしょうか。

宮山友紀先生からのアドバイス

フッ素塗布やシーラントはむし歯予防に効果がありますが、まずは規則正しい食生活と歯みがき習慣が基本となります。
フッ素塗布は乳歯が生えてきたら行うことは可能です。たくさん塗ればいいわけではなく、年齢や体重に合わせて、適量を適切な間隔で塗布します。
シーラントは乳歯の奥歯の溝を埋めてむし歯を予防します。乳歯の奥歯が生えるのは1歳半前ですが、溝の形や口腔の状況を考慮して行うかを決定します。いずれも行ったからむし歯にならないわけではなく、基本は規則正しい食生活と歯みがき習慣です。
むし歯予防で歯科を受診するペースは、お口の状態やむし歯のなりやすさ、歯ならびなどによりで異なりますが、通常は3~4か月間隔で行う先生が多いのではないでしょうか。小児のお口の中を丁寧に診てくれる先生、または小児歯科専門医に一度相談してみてください。

宮山友紀先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

>> 日本歯科大学附属病院

同じカテゴリの相談を見る

こども歯科相談室

子どものおくちに関する悩みはここで解決!
様々な相談とドクターの回答集です。