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ORALcom TOP > こども歯科相談室 > その他 > 生え変わりの時の痛みの対処方法は

こども歯科相談室

その他 Q&A

2017年08月31日

生え変わりの時の痛みの対処方法は

5歳の娘に6歳臼歯が生えて来ているのですが、その上に歯茎がかぶさって痛がっています。どう対処すればいいのでしょうか?

楊秀慶先生からのアドバイス

痛がっている場合は、状態をすぐに歯科で確認してください。
よくご相談をうける内容で、通常は一過性の痛みで終わる場合が多く、6歳臼歯が徐々に生えるにしたがって、お子さんも訴えなくなる事がほとんどです。
しかし、かみ合わせのずれや、上下の歯の生えるタイミングがずれるなどで生えかかっている歯の反対側の歯が、歯茎(下の歯が生えかけているなら上の歯の歯茎)に食い込むことによって炎症を起こす場合があります。そのままになると、まれに膿がたまって周囲が腫れる場合もありますので、すぐに歯科を受診して適切に処置をしてもらうことをお勧めします。

楊秀慶先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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