このページの先頭です

こども歯科相談(その他)なら専門家に相談できるORALcom

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ORALcom TOP > こども歯科相談室 > その他 > なんでも噛んでしまうのはなぜですか

こども歯科相談室

その他 Q&A

2018年06月29日

なんでも噛んでしまうのはなぜですか

おもちゃなど硬いものをよく噛んでしまうのですが歯に何か悪影響がないか心配です。何か影響はあるものですか。
歯が生えそろったのにいろいろなものを噛むのはなぜでしょうか。

波多野宏美先生からのアドバイス

大きな影響はありありません。噛むことでいろいろな物の感触を確認しているのだと思います。
歯が生えそろったのに、いろいろな物を噛むことが心配なのですね。
お子さんは歯が生えそろっているとのことですが、一般に2歳半頃に一番奥の乳臼歯が生えてきて、すべてがしっかりと生え揃うのは3歳頃です。奥歯まで生え揃うことで、いろいろな硬さの食べ物を食べられるようになっていきます。
歯が生えている途中や生えたばかりの頃は、お口の中がむず痒かったりする違和感があることもあります。今の時期はお食事をしたりお話をしたり、時におもちゃなどを噛むことで感触を確認したり、お口の使い方を練習している最中です。いろいろな物を噛むことは徐々におさまってくるとは思いますが、お口に入れては危ないものは、お子さんの手の届かないところに置きましょう。
また、年齢的によく動き回る時期だと思います。お口に何か物をいれたまま転倒してしまい、お口の中を怪我してしまうことが一番心配です。おもちゃを口に入れたまま歩いたりしているときは、危ないのでしないようにお子さんにも声掛けをしましょう。

波多野宏美先生

日本歯科大学付属病院 マタニティ歯科外来、小児歯科

>> 日本歯科大学附属病院

>> マタニティ歯科外来

同じカテゴリの相談を見る

こども歯科相談室

子どものおくちに関する悩みはここで解決!
様々な相談とドクターの回答集です。