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こども歯科相談室

その他 Q&A

2016年04月21日

こどもの口内炎

3歳の娘がよく口の中を噛んでしまい、そこから口内炎になります。食事中に噛むこともありますが、それ以外の時でも癖のように口を食いしばったり、噛んだり、舌で遊んだりしているようです。ひどいとかなり大きな口内炎になってしまい食べ物も食べられないようになってしまいます。どうしたら噛むことをやめさせられるのでしょうか。

三井園子先生からのアドバイス

原因を把握することで防止できることもあります。
原因の一つとして、お口の中の機能や形態が挙げられます。上下顎の噛み合わせや左右のずれ、歯の位置、詰め物や被せものの形態や、舌の使い方や噛み方・食べ方などが原因となることがあります。
また、ストレスや疲労で噛んでしまう場合や、指しゃぶりをするのと似た理由で、頬を噛むこともあります。
意識的に噛んでいる場合、3歳ですとお話も理解できる年齢ですので、噛む理由や、噛んでしまうとどうなるのかということを、ご本人と話し合うことも必要です。お口の中に気持ちが集中しないよう、おしゃべりをする機会を増やしたり、他のことで気持ちを紛らせることも、噛むことを防ぐ一助となることがあります。
噛む場所により原因も異なりますので、一度小児歯科専門医を受診し、お口の中を診てもらってはいかがでしょうか。

三井園子先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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