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こども歯科相談室

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2015年10月28日

歯ぎしりで歯が減ってしまいました

子供の歯ぎしりがひどく、歯が削れて短くなってきてしまいました。
このままにしておいても大丈夫ですか?病院に行ったほうがいいですか?
やめさせるいい方法があれば知りたいです。(30代)

楊秀慶先生からのアドバイス

歯ぎしりをやめさせるための方法は確立されていません。
歯ぎしりをする原因は解明されていませんが、お子さんの年齢から考えると6歳臼歯が生えてくる年齢でもあり、歯が生えてくる違和感が歯ぎしりにつながっている可能性はあります。その他、一般的には背が伸びると同時に下顎は成長しますので、背が伸びている時期→歯茎部分の骨(歯槽骨)の高さが増す→かみ合わせの調整のために歯ぎしりが増すという状態なのかもしれません。
ただしひどい歯ぎしりによって歯のすり減ると、個々の歯のかたさにもよりますが、歯が欠けたり、痛みが出たりする場合がありますので、そのような症状が出る前に歯科医院で相談することは重要です。

楊秀慶先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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