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こども歯科相談室

その他 Q&A

2017年01月25日

歯ぎしりで歯が減ってしまいました

5歳の子どもです。寝ている間に歯ぎしりをしているようで、乳歯が削られてだんだん小さくなっています。このままだと、あごや咬合に問題が出てくるのでしょうか?

白瀬敏臣先生からのアドバイス

子どもの歯ぎしりは多くは生理的なもので問題ありません。
子どもが歯ぎしりすることは決して珍しいことではありません。就寝時にみられる以外にも、起きている時に無意識にかみしめてしまうこともあります。乳歯は永久歯と比べエナメル質が薄くまた軟らかいため歯がすり減りやすくなっています。
原因としては生理的なものから、心理的ストレス、またかみ合わせの異常が原因で起こることもあります。歯が適度にすり減ることは、発育に伴いかみ合わせを調整する大切な役割がある一方で、過度に生じると歯が破折したり、かみ合わせや顎関節に異常が生じることもあります。気になるようでしたら一度小児歯科専門医にご相談ください。

白瀬敏臣先生

日本歯科大学附属病院 小児歯科

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