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マタニティ歯科相談室

マタニティ ブリッジ・入れ歯・インプラント Q&A

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2018年03月27日

セラミックの歯が妊娠を機に欠けてきました

セラミックで全て白い歯に治しましたが、妊娠をした頃から欠けたり元の歯が耐え切れなくなったのかボロボロになってきました。
次はインプラントを勧められましたが耐久性に疑問があり踏み切れません。赤ちゃんもいるのでどうするのがいいのでしょうか。

落合真美先生からのアドバイス

相談内容を読ませていただきますとセラミック修復をされた歯がどのくらい欠けてしまっているかがはっきりわからないので参考になるかわかりませんが、ご自身の歯は保存できずに抜歯が必要とされている状況なのか、それとも再度修復をすれば問題がない歯なのかはっきり判断できません。もし保存できずに抜歯ということであれば修復する方法としてブリッジ・入れ歯・インプラントといった方法があります。それぞれ利点欠点があるのでそれらを確認した上でもう一度考えてから納得ができる選択してもらえればと思います。しかし相談された方は現在育児中とのこと。現時点ではご自身の治療に時間をかけるのは難しいのではないでしょうか。一回の診療時間、そして診療期間はどのくらいかかるのか主治医の先生とよく話し合ってもらい、ご自身がその治療をすることができる環境であるようでしたら診療を進めるのもよろしいのではないでしょうか?
ちなみに、インプラントの上物・被せ物の部分に使用される材質もセラミックだと思います。耐久性に関してはあまり変わらないのではないでしょうか。

落合真美先生

日本歯科大学付属病院 マタニティ歯科外来

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