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おとなのおくち相談室

お手入れ Q&A

2016年03月03日

チョコレートを食べた後に気を付けた方が良いことはありますか?

金井由起先生からのアドバイス

チョコレートには沢山の糖分が含まれており、その糖分をエサに口の中にいるむし歯菌が酸を産生して歯を溶かし、むし歯になっていきます。よって、チョコレートに限らず糖分を含む飲食物(ごはんなど分解されて糖分となるものも含む)摂取後には注意が必要です。むし歯にならないためには、糖分を含むものの飲食後は極力早めに歯みがきをしてむし歯菌のエサとなる糖分をなくしましょう。むし歯菌から出された酸は、唾液の力で自然に中和されては行きますが、それには個人差があり時間もかかるため、歯みがきを行うことで早めに中和を促してあげることも、むし歯のリスクを軽減できます。歯みがきが出来ない場合は、せめてお水やお茶でぶくぶくうがいだけでもするようにして下さい。また、折角歯みがきをしても頻繁に間食をすると、その都度口の中が酸性となり歯が溶ける時間が長くなるので、むし歯のリスクが格段にアップします。よって、ちょこちょこ間食をせずおやつは食後一緒に摂り、食事と食事の間隔を空けるようにすることも大切です。

グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション 院長 金井由起 先生

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