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おとなのおくち相談室

お手入れ Q&A

2017年02月24日

歯科に定期的に行っていますが、歯ブラシの当て方や力加減をいつも注意されます。歯磨きを弱い力ですると歯ブラシが長持ちするので意識してやっているところもあります。 今は毛先が開いてくると歯ブラシを交換していますがそのやり方でいいですか。

高山由希先生からのアドバイス

歯科に定期的に通ってブラッシングの指導をお受けになっているのですね。たいへん良い習慣をお持ちだと思います。ですが歯ブラシの当て方や力加減をいつも注意されるとのこと。文面から楽しくない感じが伝わってきますね。こういう話は歯科相談時によくありました。本当は自分が努力していることに対してよい評価が得られ、そして専門家の視点から足りないところの助言がもらえる、というのが患者さん側の期待だと思われます。ところが歯科医療者側はつい患者さんの努力への評価をとばしていきなり「歯垢がここに残っていますね、もう一度みがいてみましょう」などと問題点を指摘してしまうことが多いように思います。

ご質問に戻ります。歯ブラシは毛先が開いてくると歯垢を落とす効率が悪くなります。目に見えない少し毛先が曲がってしまったくらいでも歯垢は落ちにくくなっていますので、1か月程度での歯ブラシの交換をおすすめしています。ご自分で歯みがきした後の歯をなめて、つるつるした感じが得にくくなったら交換ということでもいいと思います。ご自分での歯みがきと歯科医院でのクリーニングを併用しつつ、よい状態をお続けください。

歯科医師/歯学博士 高山由希 先生

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