このページの先頭です

おとなのおくち相談(その他)なら専門家に相談できるORALcom

ORALcom(オーラルコム)

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ORALcom TOP > おとなのおくち相談室 > その他 > 94歳の親は自分の歯が2本しかありません。今のところ入れ歯は快適ですが、通院できなくなったらどうしようかと心配になることがあります。歯医者さんに行かれなくなった高齢者の歯科治療はどういうものがあるのでしょうか。

おとなのおくち相談室

その他 Q&A

2018年09月11日

94歳の親は自分の歯が2本しかありません。今のところ入れ歯は快適ですが、通院できなくなったらどうしようかと心配になることがあります。歯医者さんに行かれなくなった高齢者の歯科治療はどういうものがあるのでしょうか。

高山由希先生からのアドバイス

お母様の入れ歯が現在は快適でも、歯科医院に通えなくなったらどうなるかを今から知っておきたいということですね。

地域によって状況が違うでしょうから、いくつかの方法をお示しします。①かかりつけの歯科医に通院できなくなった時の往診は可能か聞いてみること。これがベストだと思います。往診診療をされていない場合、②お母様のケアマネージャーやかかりつけの医師など地域医療に関わるスタッフに相談する方法があると思います。情報の収集には、③市町村の保健センターや地域の歯科医師会に相談する方法もあります。お母様の健口ライフが続くようお祈りしています。

歯科医師/歯学博士 高山由希 先生

同じカテゴリの相談を見る

おとなのおくち相談室

おとなのおくちに関する悩みはここで解決!
様々な相談とドクターの回答集です。