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歯の悩み Q&A

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2018年08月10日

息子の奥歯の治療で歯医者さんに行ったところ先生から『歯槽膿漏の手前ですよ』 と言われ目が点になりました。 まだ10代なのにそんなことがあるのでしょうか。 いい加減な歯みがきをしてたので前から注意してましたが、恐れていた事が現実になり、かなりショックです。 ブラッシングの仕方を教わってきてたので少しは安心していますが他になにかできることがあったら教えていただきたいです。

高山由希先生からのアドバイス

息子さんの歯ぐきについて「恐れていたことが現実になった」ということですね。

思春期にはそれまで培ってきたよい習慣が崩れ、あまりていねいに歯をみがかなくなり、歯ぐきが腫れて出血しやすくなったということをよく見聞きします。

問題は「歯槽膿漏の手前」という歯科医師の言葉の意味ですが、歯槽膿漏の手前の「歯肉炎」ということであれば、上記のような状態を指しますので、歯みがきの励行と歯石除去などのプロによるクリーニングで元の健康な歯ぐきに戻すことが十分可能です。ブラッシングの徹底と数回の歯石除去で十分かと思いますが、歯垢除去のためにはデンタルフロスで歯間清掃をするのもよいと思います。息子さんにはいい勉強の機会が与えられたと考えて、あまり心配をせず、親子で楽しく正しい歯みがきを習慣づけていただければいいなと思います。

歯科医師/歯学博士 高山由希 先生

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