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おとなのおくち相談室

歯の悩み Q&A

2016年12月13日

20年以上前に詰めた銀歯は取り替えなくても大丈夫なのでしょうか。 銀歯の中が虫歯になっていないかとても気になります。

金井由起先生からのアドバイス

詰めた銀歯が歯の一部分に詰めたものか、全体を覆う被せ物になっているのかがわかりませんが、いずれにしても、その治療を行ったときの状態(むし歯の深さや形態、接着剤の種類など)やかみ合わせ、食生活習慣、歯みがき習慣、治療医のスキルなどによってもちは数年~数十年まで様々です。特に被せ物にした歯は、被せた歯の根元に歯垢が残りやすく、かみ合わせなどに詰め物をした歯は経年的な歯のすり減りや詰め物のすり減りによってできた歯と詰め物との段差に歯垢が残りやすくなるため、注意が必要です。さらに、むし歯治療時に神経を取っている場合には、再度むし歯となっても気付かないまま進行し、むし歯が進行して被せものや詰め物が外れた時には歯を残せない、という事態に陥ることもあります。よって、治療をした歯ほど丁寧にみがき、定期的なチェックを歯科医院でお受けになることをお勧めします。

グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション 院長 金井由起 先生

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