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おとなのおくち相談室

歯の悩み Q&A

2015年11月30日

寝ている間に歯ぎしりをしているようで、朝、かみしめた感じが残っています。歯には良くないですよね。

先生からのアドバイス

かむと、歯には自分の体重分位の力がかかると言われています。通常、上下の歯がかみ合う時間は一日30分にも満たないと言われていますが、くいしばりや歯ぎしりがあるとその時間が増大し、歯や歯を支えている骨、顎の関節に大きな負担がかかります。それが過重負担となった時に症状が発現します。歯の場合には歯のかむ面の擦り減りやヒビ、歯の根元の削れとして現れ、歯を支えている骨の場合には歯周病を悪化させる要因となるため、骨が溶けて歯のグラつきやかんだ時の違和感となって現れます。顎の関節の場合には、顎の痛みやカクカク音がする、ひどくなると口が開きにくい症状が発現します。これらの症状が持続したり、悪化傾向が見られる場合にはマウスピースを就寝時に装着して歯や骨、顎の関節の負担軽減をこともありますが、一時的なものであったり、日常生活での注意だけで改善することもあるため、一度歯科医院できちんと診査してもらうことをお勧めします。

グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション 院長 金井由起 先生
中尾理紗 先生

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